ヒロ、勇者2回目まだまだレベル5

辛いことやしんどいことはもうこりごり、バツ1シングル第2の人生雑記

どうも自分は完璧主義ぽかったようで友達に言われてへっと驚いてしまった

 

「ちみ、完璧主義だよね」

と 友達に言われ

えっと驚いてしまった話

 

 

完璧主義とは

 

完璧主義(かんぺきしゅぎ、Perfectionism)とは、心理学においては、万全を期すために努力し、過度に高い目標基準を設定し、自分に厳しい自己評価を課し、他人からの評価を気にする性格を特徴とする人のこと[1][2] 。定められた時間、限られた時間の内にて完璧な状態を目指す考え方や、精神状態のことである。このような思想を持ったものや、そのような心理状態の者を完全主義者、もしくは完璧主義者perfectionist)と呼ぶ。
Wikipedia


イヤイヤそこまでじゃないでしょ

 

過度に高い目標なんて設定しないし

完璧な状態も目指していない

まして限られた時間の中で完璧な状態を目指すなんざもってのほか

ムリゲーっしょ

 

さすがにそれはないと思ったものの

ぽさはあるかなぁ・・・?

 

友達目線の完璧主義の要因は掃除にあった

 

自分では完璧主義なんてこれっぽっちも思ってなかったのに

友達目線からはそう見えるんだとビックリ

 

なんで?と聞いてみたところ

「忙しくても毎日掃除をしてるから」

 

えっ、そこ~

 

まあ掃除は毎日してましたけど

忙しいときはフローリングワイパーで手を抜いていた

 

自分では手を抜いていたつもりでも

友達にはそう見えなかったのかぁ

 

言われてみて

な~ると変に納得

 

フローリングワイパーかけなかったろころで

どうということもないなぁと気づいてしまった

 

子どもが小さかったころ

何でも口に入れる時期があるので

その時から毎日掃除をするようになってたわ

 

待てよ

子どもも大きくなったし

そんなに頑張らないでいいんじゃね

ということで

 

結果今ではズボラ街道まっしぐら

 

掃除は気になったときにすればいいやになってしまった

 

変なとこ気にして細かいところはあるかもだけど

今のズボラさ加減はとても完璧主義とは言えないっしょ

 

見る人の主観によって感じ方って違うんだなぁ

とつくづく実感

 

自分が思ってる自分と

相手が思ってるじぶんは違うってことか

 

やはり勝手な思い込みや決めつけをしないためにも

コミュニケーションって大事ってことか

 

ちょっと考えさせられた出来事でした