ヒロ、勇者2回目まだまだレベル5

辛いことやしんどいことはもうこりごり、バツ1シングル第2の人生雑記

なんだか深いと考えさせられたある兵士の祈り

 

もがいていた時期に

う~ん・・・と考えさせられてしまった

ある兵士の祈り

 

 

ある兵士の祈り

 

これもどこで見つけたのか記憶にはないんですが

精神的にしんどかった時に もの凄く考えさせられた言葉です。

知っている人もいると思いますが シェアします。


大きなことを成し遂げるために、 

力を与えてほしいと神に求めたのに、 
謙虚さを学ぶようにと、弱さを授かった。 


より偉大なことが出来るようにと、
健康を求めたのに、 
より良きことができるようにと、
病弱を与えられた。 


幸せになろうとして、富を求めたのに、 
賢明であるようにと、貧困を授かった。 


世の人々の称賛を得ようとして、
成功を求めたのに、 
得意にならないようにと、失敗を授かった。 


人生を楽しもうと、
たくさんのものを求めたのに、 
むしろ人生を味わうようにと、
シンプルな生活を与えられた。 


求めたものは何一つとして与えられなかったが、 
願いはすべて聞き届けられていた。 

私はあらゆる人の中で、 
もっとも豊かに祝福されていたのだ。 
 

(ニューヨーク市三十四番街にある
物理療法リハビリテーション研究所
の受付の壁にある南部連合の無名兵士の詩)


 

 

タイトル直訳は「悩める人々に贈る信条」

 

アメリカ南北戦争で傷ついた南軍の兵士が 病床の壁に書き記したとされる詩で 原典は “A Creed for Those Who Have Suffered” 

直訳すると「悩める人々に贈る信条」だそうです。

 

確かに悩んでる人が読んだら 考えさせられちゃうと思うわ。

自分自身も う~ん・・・となってしまったっからねぇ

 

この詩がカトリック関係者の目に留まり広まったようですね。

 

 

日本では当初「グリフィンの祈り」と呼ばれていた

 

1980年代以後、グリフィン神父の訳詞で紹介されたため 日本では当初「グリフィンの祈り」と呼ばれていました。

 

カトリック関係者の間で広く浸透したことにより 元々アメリカで言われていた「ある兵士の祈り」または「ある無名兵士の祈り」が定着したみたいです。

 

この詩をもとにした讃美歌もあるようです。

 

賛美歌タイトルは「クレド(弱い者の信仰宣言)」

 

なにやら日本語の歌は 日本人の古木涼子さんというシスターが作曲しています。

気になる方はググればYouTubeにたくさんありました。
(知らなかった)

世の中にはまだまだ知らないことが沢山ある。

 

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