ヒロ、勇者2回目まだまだレベル5

辛いことやしんどいことはもうこりごり、バツ1シングル第2の人生雑記

ツライ時やしんどい時、そんなときこそニーバーの祈り

 

辛くてしんどい時 このニーバーの祈りはとても役に立ちました。

知っている人も多いかと思いますがシェアしますね。

 

 

ニーバーの祈り

 

神よ、

変えることのできるものについて、

それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。

変えることのできないものについては、

それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

そして、

変えることのできるものと、変えることのできないものとを、

識別する知恵を与えたまえ。



ラインホールド・ニーバー 木下英夫訳

 

原文

THE SERENITY PRAYER

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.

Reinhold Niebuhr

 

ニーバーの祈り(ニーバーのいのり、英語Serenity Prayer)は、アメリカ神学ラインホルド・ニーバー(1892–1971年)が作者であるとされる[1]、当初、無題だった祈りの言葉の通称。serenityの日本語の訳語から「平静の祈り」、「静穏の祈り」とも呼称される。

この祈りは、アルコール依存症克服のための組織「アルコホーリクス・アノニマス」や、薬物依存症神経症の克服を支援するプログラム12ステップのプログラムによって採用され、広く知られるようになった。『ウィキペディア(Wikipedia)』

ニーバーの祈り - Wikipedia

 

この言葉は自分自身と向き合うための言葉

 

辛くてしんどくてあがいていた時に ふと目についた祈りの言葉

 

宗教には全く無縁だったので 多分何かで紹介されていたんだと思いますが 衝撃を受けました。

 

これ ぜ~んぶ出来たら悩みなくなるじゃん!

 

ところがそう簡単にはいかない。ちゃんと自分と向き合わないと ”いい言葉だね”って感想だけで終わってしまう。

 

 

”ニーバーの祈り”のポイント

 

変えることのできるもの

 

これはもちろん自分自身のこと

 

自分自身を変える勇気を持ちましょうってことですね。

言葉では簡単に聞こえるけど 自分が今までやってきたことや考え方を変えるのって 物凄く勇気もいるしエネルギーもいる。

じゃ変えよっ、みたいな軽いノリでは出来ない。


これあくまでも自分の事

なぜそう考えるのか、というひとつをとってみても まずその考え方を型取った原因が分からないと納得できない。

自分の中の ”固定観念” という衣を1枚づつ剝がしていくイメージ。

これね、子供のころまで遡ることになる。

 

母親との関係性があまり良くなかった自分としては 結構キツイものがあった。

もちろん母親的には子供のためを思ってのこと。

母娘関係の詳細は長くなるので ここでは省きます。

 

この問題を解決するのだけでも何年かかったかなぁ と言うほど時間かかりました。

どんだけ問題抱えてるんだって話だけど いまさら言ってもしょーもない。

 

時間がかかっても地道にやればなんとかなるものです。

母娘関係のトラウマを解消できたのは大きかった。

とは言っても 見たくないものも見なきゃいけないから しんどくて途中で何度も逃げている。

 

時間がかかっても自分のペースで地道にやったことは やはり自分自身にとってとても良かった。

自分の物の見方とか 少しは変化できたと思います。

なぜかって それは前より楽になったこと。

 

 

変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。

 

変えることのできないものは 過去と他人

 

そりゃそうですわ。

過去は過ぎてしまったこどだから変えられるわけがない。

 

そして他人

自分が人から何か言われて 変わろうと思うかって聞かれれば思わない。

逆に な~んであんたに言われて あたしが変わらなくちゃいけないのよ、ってくらいに思ってしまう。

これは家族でも同じことがいえると思う。

 

受け入れるだけの冷静さ

 

受け入れるって なかなか難しいイメージかもしれないけど 受け入れようって頭で考えても そう簡単には受け入れられない。

受け入れたと思い込むのも ひとつの方法かもだけどそれはしたくなかったからなぁ。

 

ここで目からうろこ

 

自分自身を受け入れることができたら 他人を受け入れることは簡単になる。

 

自分自身のことを受け入れてると 人のことがいい意味で気にならなくなる。

あの人はそうなのね、とシンプルに思える。

これだけで 人間関係の悩みも少し楽になる。

 

 

変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。

 

変えることのできるもの=自分自身
変えることのできないもの=過去・他人


識別する知恵
というのは 勉強で身につくものなのか 人生経験の学びで身につくものなのか この辺に関しては正直よくわからないです。

 

知識と知恵は違うような気もするし、

要するに 何を選択するかってことですかね。

 

生きていくうえで 誰しも日々色々な選択をしていると思いますが、自分は理論立てて考えることがあまり得意じゃない。

 

だいたいは ピンとくるか、ピンと来ないで決めてしまう。

これは子供の頃からなので ピンと来ないことをした時には 結果が良くないということを 経験的に知っているからかもしれません。

 

ピンとくるとか、ピンと来ないとかは あくまでも感覚なので うまく説明できないんですけど、どちらにしようか迷ったとき そのひとつひとつをイメージしてみて 明るいイメージの方を選ぶみたいなことになるかな。

 

まとめ

 

自分の人生に 結構なインパクトがあった言葉だったので シェアさせてもらいました。少しでも何か感じてもらえたら幸いです。

 

最後までお付き合いくださり ありがとうございます。

 

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